小林一三の出身大学や経歴!嫁や子供・松岡修造との関係は?

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どうも、今日は〜!!

明日、9月5日のNHKの放送90年ドラマ『 経世済民(けいせいさいみん)の男 小林一三』があります。
このドラマは

阪急電鉄、百貨店
宝塚歌劇団
東宝
の阪急東宝グループの創始者小林一三(いちぞう)さんの話です!!

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この小林さん、経世済民と言われるだけあって
※経世済民=世を治め、民の苦しみを救うこと
本当に、すごい人のようです・・・

まず、簡単なプロフィールからです!!


小林一三さんのプロフィール


小林一三顔

名前   : 小林一三(こばやし いちぞう)

生年月日 : 1873年1月3日(1957年1月25日84歳没)

出身地  : 山梨県

出身校  : 慶應義塾

こんな感じですね〜

写真、古すぎです笑

1873年というのは明治6年です・・・

まだまだ、日本政府は出来立てほやほやの明治時代で

「明治六年政変」などがあった頃です・・・

まさに、現代の世の中の仕組みの基礎が出来た時代ですよね〜

てか、1月3日生まれで「一三」なんだ・・・笑
昔アルアルWW

では、経歴です!!

小林一三の経歴



まず、生まれてすぐにお母さんがなくなり
お父さんとも生き別れになり、叔父夫婦に育てられたそうです・・・
(お父さんは養子だったために実家に帰ったらしい)

て・・・時代を感じますねW
昔はこういうことも珍しいことではなかったのかもしれませんね。

でも、高等小学校にも通い
私塾成器舎にも通わせてもらっていることを思うと
叔父夫婦はかなりのお金持ちであり、
小林一三さんのことも大切に育ててくれたようですね〜

調べてみると、
布屋という屋号を持つ商家・小林家に生まれたそうで
ここを継いでいるのが本家の叔父夫婦だと思います
で、一三さんのお父さんは分家ということですねWW

◆布屋本家(一三が育った家)
上宿にあり、地域の責任者とし
て年貢米の管理や騒動の調整役
なども担っていました。いまは
残っておらず、跡地は「にらさき
文化村」になっています。
◆中宿分家(一三の部屋があった家)
中宿には分家がありました。この家はいまも残っています。
江戸時代の終りころ、布屋本家の三男で、一三のおじいさん
である小平治が住んでいました。小平治は様々な芸術に親し
み、楳泉という雅号④を持っていました。
◆下宿分家(一三が生まれた家)
下宿にも分家がありました。一三はこの家で生まれ、2 歳
で家を継ぎます。土地と建物は、1909(明治 42)年に材
木店に売却され、いまは歯科医院になっています。

で、

1888年(明治21年)、2月に

福澤諭吉が塾長の慶應義塾に入ってます・・・
経済学の勉強をしていたようですが、
本が大好きで、小説家になりたかったようですね・・・

出身大学というか、まだ、福沢諭吉さんが教えていた時代で
今の大学とは違いました笑

1892年 19歳の時に慶應義塾を卒業し

       三井銀行の東京本店秘書課勤務に就職

その後すぐに、大阪勤務になり

1897年 29歳で名古屋支店勤務

1899年 26歳で再び大阪支店勤務

1902年 29歳で本店調査課主任

1907年 34歳で退職

最初は銀行に興味がなかったようですが

大阪支店の時に「運命の人、岩下清周」と出会います。
これが、転機ですよね・・・
ここから人生が変わっていきます

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1907年 34歳
三井銀行退職後は、
阪鶴鉄道(現在のJR福知山線)監査役と箕面有馬電気軌道(現在の阪急電鉄)株式会社専務取締役就任。

1911年 38歳 宝塚新温泉営業開始

1913年 40歳 宝塚歌唱隊(宝塚歌劇団)を創る

1929年 56歳 阪急百貨店開店

1932年 59歳 東京宝塚劇場(現在の東宝)創立

1935年 62歳 大阪阪急野球協会(後の阪急ブレーブス・現在のオリックス)創立

1937年 64歳 東宝映画株式会社創立

1938年 65歳 第一ホテル開設

1940年 67歳 商工大臣就任

1945年 72歳 戦後復興院総裁・公職追放になる

1951年 78歳 追放解除

長かったですね・・・
こんな感じですWW

小林一三銅像

とにかく、書ききれないほどの事業をされているんです!!
この他に、六甲山ホテルや箕面に動物園を作ったり
住宅ローンも・・・

こんなにたくさんの事業を始めた人って他にいるんでしょうかね〜WW
時代背景もあると思いますが、
すごすぎて
どんな人生だったのか
私には想像すらできませんわWW
とにかく走り続けていた感じですよね〜

そして、華麗なる親族一覧です笑

小林一三家系



まず、一三さんは 大阪の商家の娘、幸(こう)さんと1900年に恋愛結婚し、
子供が3男2女います
それぞれに孫、ひ孫もいます・・・

長男・・・冨佐雄(東宝社長)
     長女・・・喜美(米三の養女に・三菱財閥の金庫番三村家の5男公平と結婚・小林公平は阪急電鉄社長)
次男・・・辰郎(松岡汽船の松岡家の養子に・東宝社長)
     長男・・・松岡功(東宝名誉会長・フジテレビ取締役・宝塚歌劇団の千波静と結婚)
          長男・・・松岡宏泰(東宝東和株式会社 代表取締役社長)
          次男・・・松岡修造(タレント・元アナウンサー田口恵美子と結婚)
三男・・・米三(阪急電鉄社長)
     養子・・・公平(三村)
          長男・・・公一(宝塚歌劇団理事長・演出家・プロデューサー)

長女・・・とめ子(パレスホテル会長吉原政智と結婚)
次女・・・春子(サントリー創業者鳥井信治郎の長男吉太郎と結婚)
     長男・・・鳥井信一郎(サントリー社長・会長)
          長男・・・鳥井信広(サントリー取締役)

なんとなく、わかってくれますか???

まぁ・・・一族すごすぎ〜

財閥と変わらないですね・・・

というわけで、小林一三さんは松岡修造さんのひいじいちゃんになります!!

一三さんがたくさん事業を起したおかげで
一族がそれぞれ社長になれるんですね〜

今の時代では無理なんじゃないですかね〜

小林一三アイキャッチ

で、この華麗なる一族(笑)を作った小林一三さんの人生をドラマにした
『経世済民の男 小林一三』ですが

一三さんを阿部サダヲさん
奥さんを滝本美織さん
岩下清周役を奥田瑛二さん
他に、草刈正雄さんやほっしゃんなど個性的な俳優さんばかりです・・・

これは面白い事間違いないですね〜WW

ドラマの中に出てくる宝塚歌劇団の人は本当の現役タカラジェンヌだそうですし

舞台になっている家も
実際に一三さんが住んでいた大阪池田市にある家だそうです!!

こういうリアルなところと

「ごちそうさん」の森下佳子さんの脚本で色ずづけられ
音楽はJAZZテイストですWW

どんな作品になるのかとっても楽しみですね・・・

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