小林麻央の進行性乳がんとは?症状や治療方法・原因・予防を調べてみた!

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どうも、どうもです。

今日の市川海老蔵さんの会見で

奥さんの小林麻央さんが進行性の乳がんだと発表がありました。

症状はかなり深刻らしく、

小さい子供さんもいるし・・・

その心労は察してもあまりあると感じます。

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ということで、今回は進行性の乳がんがどんなものなのか・・・

北斗晶さんも乳がんで現在闘病中ですし・・・


調べて見たいと思います。


小林麻央顔




乳がんとは?


乳房には、「脂肪」と「乳腺」組織があります。

乳がんとは「乳腺」から発生する癌で、
脂肪からは発生しないんだそうです。

発生・進展ともにホルモンに依存している点が乳がんの特徴なんだそうです。



乳がんの種類と症状は?


乳がんは乳管(小葉上皮)から発生します。乳がんのシコリは硬く、表面がでこぼこしており
周辺組織との境が分かりやすいもの(非浸潤ガン)と
分かりにくいもの(浸潤ガン)があります。


【非浸潤(ひしんじゅつ)がん】
・乳がん全体の5~10%を占める。
・乳頭からの分泌物があったり、マンモグラフィで発見されることが多い。
・乳管上皮に発生したがん細胞が基底膜(表皮と真皮の間にある厚さ0.1µmの薄い膜)を破壊・浸潤せず、上皮内に留まっている状態のがん。
・女性ホルモン(エストロゲン)に依存している。
・リンパ節転移や遠隔転移を起こすことはなく、完全に切除すれば完治する。

【浸潤(しんじゅん)】がん
・基底膜を破り、浸潤した状態の癌。
・リンパ節転移(ワキ・胸骨傍リンパ)などの転移を起こす。
・シコリ(種瘤)として発見されることが多い。


【乳がんの病期(ステージ)】

乳がんは
乳房のしこりの大きさ、
乳腺の領域にあるリンパ節転移の有無、
遠隔転移の有無によって

大きく5段階の臨床病期(ステージ)に分類されるそうです。

■0期
乳がんが発生した乳腺の中にとどまっているもので、極めて早期の乳がん。
これを「非浸潤(ひしんじゅん)がん」という。

■I期
しこりの大きさが2cm(1円玉の大きさ)以下で、わきの下のリンパ節には転移していない、
つまり乳房の外に広がっていないと思われる段階。

ここまでが、早期ガンには入ります。

■II期
・IIa期
しこりの大きさが2cm以下で、わきの下のリンパ節への転移がある場合、
またはしこりの大きさが2~5cmでわきの下のリンパ節への転移がない場合。
・IIb期
しこりの大きさが2~5cmでわきの下のリンパ節への転移がある場合。


■III期
「局所進行乳がん」と呼ばれ、
・IIIa期
しこりの大きさが2cm以下で、わきの下のリンパ節に転移があり、しかもリンパ節がお互いがっちりと癒着していたり周辺の組織に固定している状態、
又はわきの下のリンパ節転移がなく胸骨の内側のリンパ節(内胸リンパ節)が腫れている場合。
あるいはしこりの大きさが5cm以上でわきの下あるいは胸骨またの内側のリンパ節への転移がある場合
・IIIb期
しこりの大きさやわきの下のリンパ節への転移の有無にかかわらず、
しこりが胸壁にがっちりと固定しているか、皮膚にしこりが顔を出したり皮膚が崩れたり皮膚がむくんでいるような状態。
炎症性乳がんもこの病期に含まれる。
・IIIc期
しこりの大きさにかかわらず、わきの下のリンパ節と胸骨の内側のリンパ節の両方に転移のある場合。
あるいは鎖骨の上下にあるリンパ節に転移がある場合。

■IV期
遠隔臓器に転移している場合。乳がんの転移しやすい臓器は骨、肺、肝臓、脳など。



となっています・・・

麻央さんの進行性と呼ばれるのはステージⅡ〜Ⅳだそうで・・・

Ⅲになると、10年後の生存率が50%前後になってしまうんだそうです。


乳がんステージjpg





乳がんの原因


日本では今、「乳がん」が急増しているんだそうで

年間約4万人が乳がんに罹っています。


その原因として考えられるのは

日本人の食生活の欧米化による肥満や、

女性の社会的進出にともなって増加している高齢出産や

独身の増加などがあるんだそうです・・・


でも、麻央さんの場合、どれにも当てはまりませんよね・・・


乳がんの発生・増殖には、性ホルモンであるエストロゲンが重要な働きをしているんだそうで、


経口避妊薬の使用や

閉経後のホルモン補充療法によって

乳ガンのリスクが高くなるということもあるようです・・・



そういう薬を使っていることも、ないと思いますし・・・


結局のところ・・・

原因はわかりにくいってことでしょうかね〜

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予防



リスク要因としては


初経年齢が早い、
閉経年齢が遅い、
出産歴がない、
初産年齢が遅い、
授乳歴がない

ことがリスク要因とされています。


高身長、

閉経後の肥満がリスク要因
閉経前乳癌については、逆に肥満者でリスクが低くなることが指摘されています。

生活習慣としては
飲酒習慣により、乳がんリスクが高くなる
運動による乳がん予防効果はおそらく確実とされています。


また、
一親等の乳がん家族歴、良性乳腺疾患の既往、

マンモグラフィ上の高密度所見、

電離放射線曝露も、乳がんの確立したリスク要因といわれているそうです。


自分の努力でなんともできないことが多くて・・・


なので、出来ることの予防としては、

あまりお酒を飲まないとか・・・和食中心の食生活にするとか・・・

結局、検査をして早期発見するしかないってことですよね・・・




治療方法


乳がん

⑴手術(外科療法)

乳ガン治療の基本は「手術(外科療法)」なんだそうで、
ステージⅠ期~Ⅲ期の乳がんの場合は必ず手術になるんだそうです。

遠隔転移(Ⅳ期)の場合も、手術が行われることもあるそうです。

手術は、乳房にできた「がん」「がん組織を含めた周りの正常組織」を同時に切除するもので

女性としてはやはり辛いものがありますね・・・


麻央さんの場合は手術は難しかったので

抗がん剤治療をしてがんを小さくしてから手術すると聞きました・・・


おそらくステージ的にはⅣではないかと・・・想像してしまいます。




⑵放射線療法

放射線にはがん細胞を死滅させる効果があります。

乳がんでは手術でがんを切除した後に乳房やその領域の再発を予防する目的で行う場合(「術後放射線療法)と、

骨の痛みなど転移した病巣による症状を緩和するために行う場合

があります。




⑶薬物療法

①ホルモン補充療法
②化学治療(抗がん剤治療)
③新しい分子標的療法(ハーセプチン)



ですが、最近は疫細胞療法といって

身体の免疫を担う本人の細胞をとり、
体外で大量に数を増やし、
機能を増強あるいは付加した上で
また、体内に戻す

という治療で・・・


副作用も少なく注目されているそうです。


乳がんは比較的治療の方法が多い方なので、

麻央さんにも、劇的に合う治療方法がみつかり、

又、元気になって幼い子供さん共々笑顔になれることを

願っています。



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    :小林麻央の出身大学や両親は?子供や年齢などまとめてみた!




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