花粉症の眠くならない市販薬のおすすめは?効き目や値段もチェック!

どうも、こんにちは! 2月に入りましたが、 まだまだ寒い日が続いていますね。 でも、 2月といえば、花粉の季節!! そうです! 今年もスギ花粉の...

どうも、こんにちは!

2月に入りましたが、

まだまだ寒い日が続いていますね。

でも、

2月といえば、花粉の季節!!

そうです!

今年もスギ花粉の季節がやってきたんです!


いやですよね〜

鼻はズルズル、目はかゆいし、

ひどくなると、頭痛もします。


なんとかしたいです!


一番いいのは、

花粉が飛び始める2週間前から、

病院で処方された「抗ヒスタミン剤」を

飲み始めると症状が軽くすむようです。


また、注射もあるようですが、

副作用が大きいようですね!


で、一番てっとり早いのは、

ドラッグストアで売っている市販薬です。


なんせ、

この季節の耳鼻咽喉科の混みようと言ったら、

尋常じゃない!!!

評判のいい耳鼻科なら

2〜3時間待たされることもフツーにあります。


ほんと、だるいですよね〜

なので、

私も、毎年、市販薬で済ませてしまうんですが、

最近の市販薬は結構効き目もいいですよね。

私個人的な感想では、市販薬で十分です。



ただ、とにかく種類が多いので

何を買ったらいいのかわからない!


ということで、

今回は花粉症の市販薬について

効き目、値段などについて

調べてみたいと思います!



あ、そうそう!!

私は、毎日車の運転をするので、

「眠くならない」というのも

薬を選ぶ上での重要ポイントです!


もちろん、コスパも大事です!



では、では、

私のおすすめ花粉症の市販薬をあげてみますね〜



1位 アレジオン20 (エスエス製薬)




用法・用量 : 1日1回1錠 服用

値段    :  6錠 税込1,490円(税抜1,380円)
        12錠 税込2,138円(税抜1,980円)


武井咲さんがCMをしているお薬です。

この「アレジオン」は

1日1回の服用でいいんですね〜

薬飲むのって、忘れがちですから

1日1回というのは、いいですよね!


そして、「 エピナスチン塩酸塩」という成分が

医療用と同じ量(20mg)配合
されています。


この「エピナスチン塩酸塩」というのは、

鼻水やくしゃみなどを抑える共に、
アレルギーを起こす原因物質を抑える
「第2世代の抗ヒスタミン薬」
といわれるものです。

また、 眠気も起きにくいです。


私個人的には、

全く眠気は気にならなかったですね〜


コスパは12錠入りを買うと

1日当たり165円(税抜き)






2位 アレグラFX (久光製薬)




用法・用量 : 1日2回1錠 服用

値段    : 14錠 税込1,419円(税抜1,314円)
        28錠 税込2,036円(税抜1,886円)


嵐の大野智さんがCMをしています。


こちらのお薬は、

「フェキソフェナジン塩酸塩」という成分が

2錠に120mg含まれています


こちらも、

病院から処方される薬と同量の配合です。

「フェキソフェナジン塩酸塩」は
ヒスタミンの受容体をブロックし、
その働きをおさえることで
アレルギー症状を緩和するもので
「第2世代の抗ヒスタミン薬」です。

脳に影響を及ぼしにくいため、 眠くなりにくいお薬です!


こちらも、私は全く眠くならなかったですね〜


コスパは28錠入りの2週間用で

1日当たり134円

アレジオン20より安いですね!

ただ、

1日2回飲まないといけないのがネックなんですよね〜

でも、1日2回飲むということは、

それだけ効き目の持続性は高い


ってことですよね!






3位 クラリチンEX (大正製薬)




用法・用量 : 1日1回1錠 服用

値段    :  7錠 税込1,490円(税抜1,380円)
        14錠 税込2,138円(税抜1,980円)


こちらは井川遥さんがCMをしています。

このお薬は

抗ヒスタミン薬「ロラタジン」を

医療用と同量の10mg(1日量)配合


したお薬です。


「ロラタジン」は
花粉症や蕁麻疹、湿疹などの皮膚の痒み
に処方される抗アレルギー薬で、
「第二世代抗ヒスタミン薬」です。


こちらも、脳に入りにくいお薬なので

眠気は出にくいです。


コスパは14錠入りで、

1日141円




このお薬は、

2017年1月からの発売のようなので、

私はまだ飲んだことないんです。

今年は飲んでみたいですね〜




4位 ストナリ二Z (佐藤製薬)




用法・用量 : 1日1回1錠 服用

値段    : 10錠 税込1,728円(税抜1,600円)
        14錠 税込2,036円(税抜1,886円)



このお薬のCMは

浅田真央ちゃん、舞ちゃんです!


「セチリジン塩酸塩」が

医療用と同量の10mg配合されています。

かゆみや蕁麻疹も抑えるお薬
です。

この成分が入っている病院で処方されるお薬は

「ジルテック」です。


アレルギー性鼻炎で悩んでいる人は

今までに

1度は処方されてことあるのではないでしょうか?



「セチリジン塩酸塩」は、
「第2世代の抗ヒスタミン薬」の一つで、
花粉やハウスダストによる
くしゃみ、鼻みず、鼻づまりなどの
アレルギー症状を改善し、
かゆみや蕁麻疹も抑えます。

こちらも 眠気は出にくいです。

でも、

アレグラやアレジオンに比べると

ちょっとだけ、眠くなりやすい気がします
ね。


コスパは、14錠入りで

1日134円です。





5位 スカイナーAL錠 (エイザイ)





用法・用量 : 1日2回2錠 服用

値段    : 24錠 税込1,134円(税抜1,050円)
        48錠 税込2,106円(税抜1,950円)

このお薬は、

「アゼラスチン塩酸塩」が有効成分です。

1日分の4錠で医療用と同量の2mg配合
してます。


「アゼラスチン塩酸塩」は
ヒスタミンの受容体をブロックし、
その働きをおさえることで
アレルギー症状を緩和するもので
じんま疹、皮膚のかゆみ、気管支喘息などにも有効

ということです。


眠気は

「第二世代の第一世代寄りの抗ヒスタミン薬」

に分類されるので

アレグラやアレジオンに比べるとでやすいです。



コスパ的には、税抜き48錠入りで

1日約139円になります。







まとめ



こうやって調べてみると、

最近の花粉症の市販薬は、

医療用の病院で処方される薬と

同じ成分のものがたくさんあるんですね!


なので、

仕事が忙しくて耳鼻科に行くことが出来ない人

子育てで外出出来ない人は、

市販のお薬を使っても、

十分な効果があると思われますね!!



コスパ的には

1番安いのは

「ストナリニZ」の1日当たり約134円

1番高いのが

「アレジオン20」の1日当たり約165円

となり、

1日で31円も違ってきます。

1週間だと、217円

1ヶ月だと930円

この金額を高いとみるか、

安いとみるかは

個人差があるところですが、

毎年のことですから、

安いに越したことは無いですね!



ドラッグストアの店員さんに売れ筋を聞いてみたところ、

やはり、

「アレジオン20」と「アレグラFX」の2大勢力のようです。


私も、この2つの市販薬は

良く効いたなという感想を持っていますし、

眠気も気にならなかったです。


ただ、

眠気に関しては、個人差があるようなので、

色々試してみて、

自分の体質に合うものを見つけるのがいいようです!



内服薬以外にも、目薬や点鼻薬も効果があります。

そして、外出時にはマスクやメガネもおすすめしますね。





最近は注射をする人もいるみたいですが、

注射の場合は特に医師と良く相談してからにしたほうがいいようです。


今年の花粉は、

例年より多いという予想が立っています。

市販薬を飲んだり、

色々工夫して、

なんとかやり過ごしていきましょう!



関連記事 : 2017花粉飛散の時期はいつからいつまで?ピークも調べてみた!

Sponsored Link

こちらの記事もよく見られてます♪

PREV:東京喰種(グール)の実写映画の公開日はいつ?清水富美加の役柄について!
NEXT:2017花粉飛散の時期はいつからいつまで?ピークも調べてみた!

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です