杉本章子の死因の病気は乳がん!旦那や子供など家族もチェック!

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どうも、おはようございます!

朝から、訃報が流れてきました。


直木賞作家の杉本章子(すぎもと あきこ)さんが乳がんでお亡くなりになりました。

まだ、62歳という若さで、

本当に、残念ですね・・・

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ということで、今回は杉本章子さんについて

哀悼に意を込めて調べてみようと思います!



杉本章子さんのプロフィール


杉本章子顔

名前    : 杉本章子(すぎもと あきこ)

出身地   : 福岡県八女市

生年月日  : 1953年5月28日(没62歳)



こんな感じです。

上品な顔立ちで、きれいな方ですよね・・・

現在も福岡を拠点にしていたようですね・・・



学歴

出身大学は岡山市にあるノートルダム清心女子大学国文科

その後、

名古屋の金城学院大学大学院修士課程修了

この時に江戸文学を学び、

この修士論文の延長で書いたのが、『男の軌跡』だそうです!



主な作品と受賞歴


1980年 『男の軌跡』 歴史文学賞佳作 デビュー作
1983年 第14回福岡市文学賞
      『写楽まぼろし』
1989年 『東京新大橋雨中図』 第100回直木賞
      『名主の裔(すえ)』
1990年 『妖花』『爆弾可楽』
1994年 『間諜 洋妾おむら』
1995年 第2回福岡県文化賞
      『残映』
2002年 『おすずー信太郎人情始末帖』 平成14年度中山義秀文学賞
2015年 『起き姫 口入れ屋のおんな』


と、多くの作品を残していて、

今年も『起き姫 口入れ屋のおんな』を書いていて、

お元気なことと思っていました・・・

学生時代の研究から
「緻密な時代考査で江戸の空気感を立ち上がらせながら
人々の内面を描く時代小説」

ということで、

話の内容に関係なくても、
着る物、履物、住まい、風俗や風習

など細く調べていて、

本当に、勉強家で、

読んでいても、歴史の勉強にもなるとも思えたりします!!

想像力と資料の活用で、江戸のリアリティーをどれだけ持てるかが大事。努力すればするほど近づける

と語ってました。

この、江戸のリアリティというのが杉本作品の醍醐味でのあるのかなぁ

と思ったりしました!


そして、その背景を基に

登場人物の喜びや悲しみを暖かく見守る作者というイメージです。

杉本さんの優しく母のような包容力が伺えると

勝手に思ってました!

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家族


旦那さんや子供さんについて調べてみました。

が、残念ながら、私生活については全く情報がありませんでした。

若い頃から作家として世に出ていたのに
その情報がないということは

きっと、独身だったのではないかと思います。



また、小児麻痺で両足が不自由だったそうなので、

その関係で、結婚には踏み切れなかったのかもしれないですね・・・



2012年にはお父さんも癌で亡くなられ

お母さんもご病気のようです・・・

お母さんの悲しみを考えるとたまらない気持ちになりますね・・・



乳がん


実は今年書かれた『起き姫 口入れ屋のおんな』は

3話目と4話目の間の執筆がが1年間、空いていたんです。

話の流れもここで少し変わっていってますし・・・

その間に余命宣告を受けていたそうです。

そりゃ、執筆の手も止まりますよね・・・


それ以外にも色んな事件が重なり、小説の書き方を忘れてしまったような状態になりました。
だけど、私にとって、生きることは書くこととほぼ同義。
のたうちまわりながらも原稿用紙に向かいました。
そうすると感情をあまり表に出さないはずのおこうが、心をむき出しにするシーンが出てきてしまったんです。
今までだったら無理矢理軌道を修正しようとしていたかもしれませんが、
その時は破綻してもいいから彼女の感情についていこうと思いました。
私とおこうのストッパーが同時に外れた感覚ですね。
私の抽斗になかったような書き方で2人の仲を書いています。
もちろんすでに確立した自分のスタイルはこれからも大事にしていきたいのですが、
執筆途中で訪れた予想もしなかった変化を、
人為的に打ち消さなくてもいいんだと柔軟に受け入れられるようになったのは大きな出来事でした


と、インタビューで言ってます。


死に方イコール生き方
私は鉛筆を握って死にたい

との言葉通りに
ホスピスに入院後も最期まで小説を書き続けていたそうです。


また、積極的な治療は受けなかったようで、

そのあたりも、杉本さんの生き方が出ているのかなぁ〜と思ったりします。


杉本章子顔本

このような本も出していました。




最後の小説となった『起き姫 口入れ屋のおんな』ですが、

いつもの端正な文章と描写に加え、

荒々しさが加わった迫力のある作品にようです・・・


一度、読んでみたいと思います。


きっと、図書館だと、長い順番待ちになるんだろうなぁ〜

買いに行かなくては・・・!!




まだまだ、お若く、これからもどんどん作品を残せる作家さんだったのに

本当に残念です。

心からご冥福をお祈りいたします。

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