カズオイシグロの両親や嫁・子供など家族は?映画にもなったおすすめ作品!

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どうも、どうも!

毎晩、ノーベル賞が発表されています。
そして、今晩発表になったのは「ノーベル文学賞」

受賞したのは 日系イギリス人の「カズオ・イシグロ」さんです。

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村上春樹さんが受賞できなかったのは残念ですが、

日本に関係ある、カズオ・イシグロさんが受賞したということは
とっても嬉しいことですよね!



で、
カズオ・イシグロさん、
突然の受賞で
今まで、候補者にも上がってなかったと思います。

私は知らない作家ですが、

イギリス国籍ということですが
名字も名前も日本人ですよね!

気になるので調べてみることにします。



カズオ・イシグロ氏のプロフィール



名前    : カズオ・イシグロ
漢字    : 石黒一雄
生年月日  : 1954年11月8日(62歳)
出身地   : 長崎県長崎市
国籍    : イギリス
職業    : 小説家


村上春樹さんが68歳ですから
年齢的にもそんなに変わらない世代ですね。


このカズオ・イシグロさんは
村上春樹さんも評価している作家さんだそうで、
作品が出版されると必ず読む作家さん
だそうです。


関連記事:村上春樹の妻陽子や父・母など家族について!高校や経歴もチェック!


カズオ・イシグロ氏の経歴



カズオ・イシグロ氏は
長崎市に生まれました。


5歳の時にお父さんの仕事の都合で

イギリスのイングランド・サリー州・ギルフォートに引っ越しします。
人口13万7200人(2011年調べ)ほどの小さな町です。

なので、幼稚園は長崎市内に通っていたようです。

最初は1〜2年で日本に帰る予定だったそうです。

そして、
出身小学校は
ギルドフォードの小学校です。

グラマースクールに通い
卒業後には
ギャップ・イヤーを取得して
北米を旅行したり、
ミュージシャンを目指してデモテープを作り
レコード会社に送っていたそうです。


ギャップ・イヤー(gap year)とは、
大学の入試から入学までの期間をあえて長く設定して(初夏卒業・秋入学)、
その間に大学では得られない経験をすることが推奨されている制度で
ボランティア、ワーキングホリデー、留学などを経験する



ギャップ・イヤーという制度、
いいですよね。
日本にもあればいいのに。
視野が広がり
人生が豊かになる気がします。



そして、
出身大学はケント大学英文学科
1978年に卒業しています。

その後は
イースト・アングリア大学大学院創作学科に進み
1980年に卒業。

色々な職業を転々としながら
ミュージシャンを目指していたそうですが、

挫折。

ボブ・ディランのようなシンガーソングライターに憧れていたそうです。


その後、文学者になり



27歳のときに
『遠い山なみの光』で作家デビュー


それから数々の名作を発表していきます。


そして、 1982年の28歳の年にイギリスに帰化します。

1986年31歳で
イギリス人のローナ・アン・マクドゥーガルと結婚



1989年34歳のときに
イギリスで最も権威のある文学賞のブッカー賞を受賞



そして、 1982年の28歳の年にイギリスに帰化します。

現在はイギリスのロンドンに住んでいます。

もはや、日本語は話せないそうです。


2008年には
タイムス紙が選ぶ
「1945年以降の英文学で最も重要な50人の作家」
の一人
にも選出されています。


そして、

2017年のノーベル文学賞を受賞になったわけです。




カズオ・イシグロ氏のおすすめ代表作品



遠い山なみの光



デビュー作品
1982年発表
日本では最初『女たちの遠い夏』というタイトルで発表するが
のちに『遠い山なみの光』になる。


浮世の画家



1986年発表




日の名残り



1989年発表

カズオ・イシグロ氏の作品で一番有名なのは
1989年に発表され
ブッカー賞にも輝いた『日の名残り』です。

この作品のあらすじ
第二次世界大戦前後に
英国貴族に使えた執事ん半生を書いたものです。

イギリスの俳優アンソニー・ホプキンスさん主演で映画にもなっています。
アンソニー・ホプキンスさんといえば
映画『羊たちの沈黙』ですよね。
この作品でアカデミー主演男優賞も受賞しています。
また、作曲家や画家としての活動もしている多彩な才能の持ち主です。




この映画は
1994年アカデミー賞で
作品賞を含む8部門にノミネート
されたそうです。




わたしたちが孤児だったころ



2000年発表

奥さんと娘さんに捧げた長編小説だそうです。



わたしを離さないで



2005年発表
日本では2006年に出版されています。
なんと累計50万部も売れたそうです。


あらすじ
臓器提供が目的のために作られた
クローン人間の若者たちが
運命に奔放される様を描いたものです。

この作品も2010年に映画化されています。

日本では2014年に
蜷川幸雄さんの演出
多部未華子さん主演で舞台化されています。


また、2016年には
TBSでテレビドラマにもなっています。
綾瀬はるかさん、三浦春馬さん、水川あさみさんが出演していました。






その他に約20作品発表しています。


カズオ・イシグロ氏の作品は
全てが心理描写が印象的だそうです。
作品のストーリーは、とても日本的で
その辺りが日本人にも人気があるようです。

カズオ・イシグロ氏自身も
日本人の両親に
日本語で育てられたことが

作品に大きく影響している

と言っています。


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カズオ・イシグロ氏結婚した嫁や子供について



1986年に結婚した
奥さんはイギリス人のローナ・アン・マクドゥーガルさん

ソーシャルワーカーとして
福祉関係のお仕事をされています。




とっても、綺麗な方ですね。

イシグロさんも中々のイケメンですし
美男美女のカップルですね。



二人の馴れ初めは、
チャリティー施設で出会ったそうです。

カズオ・イシグロ氏は
ホームレスの人が
家を見つけ出すことができるように
バックアップするボランティアをしていたんですね。



子供は、娘さんが一人いるという情報があります。

ナオミ・イシグロさんという名前です。

それ以外に情報がないので
一人娘さんかもしれないですね。


ナオミさんの名前を決めるときに
カズオ・イシグロ氏と奥さんのローナ・アン・マクドゥーガルはもめたそうです。

カズオ・イシグロ氏は「ナオミ」がいいと言い
奥さんは「アサミ」が良かったそうです。

友人の
「アサミはサダムとアサドを足して2で割ったようで
アサドはシリアの独裁者」
という助言により
「ナオミ」になったそうです。

いや〜「アサミ」から「アサド」って
日本では連想しないですけど、
イギリスでは
そんな感じなんですかね!




カズオ・イシグロ氏の両親や兄弟



カズオ・イシグロ氏のご両親は日本人です。

お父さんは
海洋学者の石黒鎮雄さん

イギリスに移住した目的は
北海での油田調査だったそうで、

イギリス政府からの要望で渡英したそうです。


お父さんもすごい学者さんだったんですね!

そして、お父さんも音楽が好きだったようです。
子供の頃、
お父さんの弾くピアノの音色で起こされたそうです。



お母さんについての情報はありませんが

ご主人の仕事に合わせて
5歳のカズオ・イシグロ氏を連れて渡英し、
りっぱに
カズオ・イシグロ氏を育て上げたのですから

しっかり者のお母さんだと思います。




カズオ・イシグロ氏自身は
今回のノーベル賞受賞についても淡々としていて

ノーベル賞とった作家は受賞後ろくな作品を書いていない
これからの作品の方が重要


などと発言しており
ノーベル文学賞自体にはあまり執着してないようです。


でも、喉から手が出るほど欲しい人もいる
とっても名誉ある賞ですから

本当にすばらしく
日本人としては誇らしいですよね。


私も何か一つくらいは読んでみようと思います。

おめでとうございました!




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